学会誌に掲載されました
- 2017年5月4日
- 読了時間: 2分
ヨガは呼吸や体・気分の変化など、目に見えない感覚的なところも大切。
それを『どれほどの人に感じてもらえているのかな?』
そして『どんな風に回復に役立っているのかな?』
知りたい気持ちがありました。
今回、作業療法士の方とともに、あるクラスにおいて調査をし共同論文を作成しました。
著作権の関係上、内容をそのまま記載することが難しいのですが、、、
もし北海道作業療法学会誌を手に取る機会がありましたら是非ご覧ください。
簡単ではありますが内容を記載しておきます。
テーマ『被害妄想的観念に対するヨーガの効果』
ヨガによる気分の改善などは、様々な調査の中で有効であることが明らかになっています。
今回は、それに関連する被害妄想的観念にヨーガがどれだけ影響するのか、精神科デイケアに通所している方々を対象に調査をしました。
結果、改善された気分の影響で被害妄想的観念も改善する傾向がみられました。
「スッキリした〜」とか「ヨガをしている時は嫌なことを忘れられる」などメンバーさんが教えてくれること。
私から見ても最初とは違うおだやかな表情などは、あながち間違いではなさそう。
とは言っても、ヨガで大切にしたいのは目に見えない感覚的なところ。
でも、たまには目に見えることも良いな〜とも思ってみたりするのです。


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